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光産業創成大学院大学
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光エネルギー分野

藤田 和久 教授

光のエネルギーを宇宙で、地上で利用します。

藤田 和久 (ふじた かずひさ)

教授 / 博士(工学)大阪大学

専門

・レーザー工学
・宇宙工学
・太陽光発電産業
宇宙からの伝送。太陽光発電の未来はレーザーとともに
サイエンスニュース2014 実現へ一歩前進!宇宙太陽光発電
日本がエネルギーを輸出する:レーザー宇宙太陽光発電
くもりや夜のない宇宙空間では太陽光エネルギーが地上の約10倍あります。このエネルギーを得て、宇宙から地上へレーザーで送る発電所を2030年から2050年に作るための研究です。
静止軌道の高度3万6千kmから地上までレーザーを正確・安全に効率よく送るため、高精度のレーザー送信装置や大気中でのレーザー透過率の研究を行っています。
地上に届いたレーザー光を電気に変える装置(レーザー光専用の太陽電池のようなもの)の研究も進めています。
太陽光を集めレーザーに変える 太陽光を集めレーザーに変えて地上へ送る (JAXA提供)
リチウムはどこ?:リチウムイオン電池内の分布計測
スマホやノートパソコンなどに使われるリチウムイオン電池。性能向上の余地がまだまだあります。なぜなら、充放電時のリチウムイオンの動きが実はよくわかっていないからです。それを直接見る研究をしています。
非破壊検査に良く使われるX線ではリチウムの信号が捉えにくいため、陽子線を当てたときにリチウムイオンが出す光(ガンマ線)を計測する手法を原子力研究開発機構やスペインとの共同研究により進めています。
将来的にはレーザー生成陽子ビームによる観察装置の開発を目指します。
充電条件が異なるとリチウム分布が異なる。原研高崎研のTIARA実験によるデータ。 電極の厚さでリチウム分布が異なる(世界初)。
原研高崎研のTIARA実験によるデータ。
省エネ光源で虫を制御する:水稲用発生予察灯の白熱電球代替LED光源の開発
安全・安心で高い品質のお米を生産するため、各都道府県は害虫の発生兆候を生産農家へ速やかに知らせます。
この水稲用発生予察事業では、製造中止となる60Wの白熱電球を水田近くで夜間点灯し、その光で害虫を集めモニタしています。省エネ光源への切り替えを狙った農林水産省の研究において、代替LED光源の研究開発を行っています。
なぜ、どんな光にどのように引き寄せられるのか、虫の専門家、目の専門家ととともに進める代替光源の開発を通して、虫の行動制御の解明とその利用可能性を追求しています。
LED球による捕虫試験 夕暮れせまる水田に設置したLED球による捕虫試験
(滋賀県近江八幡市)

レーザー宇宙太陽光発電 レーザー無線エネルギー伝送、大気中のレーザー伝送特性、レーザー光電池、放射線照射
リチウムイオン電池正極のリチウムイオン分布 粒子線励起ガンマ線放出PIGE、レーザー生成陽子線
光による昆虫制御 LED球開発、光による捕虫
レーザー核融合 X線分光計測、X線画像計測、レーザーと物質の相互作用、高出力レーザー、レーザー光学系

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