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| 光産業創成大学院大学 主催 |
産業創成2011集中セミナー
−「個人で起業を考えている方」へ−
−「会社内で新規事業を立ち上げようとしている方」へ−
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| 更新情報 |
| 7/7 | 7/22と8/5のワークショップの内容が変更となりました。
(変更前)7/22:C, 8/5:D → (変更後)7/22:D, 8/5:C |
| 7/7 | 講演概要更新しました。 |
| 7/1 | 第2回を開催しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 |
| 7/1 | 講演概要更新しました。 |
| 6/25 | 第1回を開催しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 |
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| 趣旨 |
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。今般、「産業創成」をキーワードに、日本経済の活性化に貢献することを目的として、光産業創成大学院大学主催による「産業創成2011集中セミナー」を2011年6月から8月にかけて、浜松駅前にて開催することになりました。
この研究会は、光技術および起業を主題とし、本学教員の講演(1人40分、1回2人)、ワークショップ(40分)を行うことで、産業創成・新事業創出の契機となることを目指しております。社会と大学との交流を深める場として、ご活用いただければ幸いです。
皆さまにご参加いただきやすいよう、金曜日夜(18:30〜20:30)と、土曜日午後(13:30〜15:30)の開催といたします。同じ内容を2度開催しますので、ご都合のよい日程を選んでいただけると幸いです。皆さまのご参加をお待ちしています。特に、「個人で起業を考えている方」や「会社内で新規事業を立ち上げようとしている方」の参加をお待ちしています。
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| 後 援 (予定も含む) |
| 経営情報学会 東海支部、レーザー学会、 |
| 浜松市、浜松商工会議所、浜松地域テクノポリス推進機構、はままつ産業創造センター、浜松信用金庫、 |
| 静岡銀行、静岡大学、浜松医科大学、静岡文化芸術大学、静岡理工科大学、 |
| 浜松ホトニクス株式会社、財団法人光科学技術研究振興財団 |
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| お申込 |
| ● |
下記必要事項をご記入の上、Eメール、またはFAXにてお申し込みください。 |
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| (1)参加希望日: |
| (2)お名前: |
| (3)所属先(社名): |
| (4)連絡先(住所): |
| (5)TEL番号: |
| (6)FAX番号: |
| (7)E-mailアドレス: |
| Eメール宛先:info@gpi.ac.jp (表題は「産業創成2011集中セミナー参加申し込み」としてください。) |
| FAX宛先番号:053-487-3012 |
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| ※ |
お申し込み頂いた場合は以下の「産業創成2011集中セミナーにかかわる個人情報の取扱いについて」に
御同意頂いたものとして取扱います。 |
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産業創成2011集中セミナーにかかわる個人情報の取扱いについて
産業創成2011集中セミナーの申し込みにあたってお知らせいただいた
1.お名前、2.所属先、3.連絡先、4.TEL番号、5.FAX番号、6.E.mailアドレス、
これらの個人情報は、1.セミナーの実施運営に関する管理・事務連絡および手続、
2.次年度以降の本学主催イベント等の案内(リーフレット等)の送付、
3.メールマガジン等による情報提供、に利用いたします。
なお、皆さまの同意なしに第三者に開示・提供することはありません
(法令等に基づき提供する場合を除きます)。
以上、個人情報のお取扱いについてご同意いただけない場合、
また、お届けいただいた個人情報の開示、訂正等のお問い合せは下記までお願いいたします。
光産業創成大学院大学 事務局
TEL:053-484-2501/FAX:053-487-3012
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| 日時と内容 |
| 6月 2011 | 7月 2011 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 18:30〜 | 土 13:30〜 | 日 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25(1,A) | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
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| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 18:30〜 | 土 13:30〜 | 日 |
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| 1(1,A) | 2 | 3 |
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15(2,B) | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22(3,D※) | 23(3,B) | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30(2,C) | 31 |
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| 8月 2011 | |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 18:30〜 | 土 13:30〜 | 日 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5(4,C※) | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27(4,D) | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
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2011年の6月、7月、8月のカレンダーです。
カレンダー内で、数字(1,2,3,4)は講演テーマと内容、
アルファベット(A,B,C,D)はワークショップ、
をそれぞれ示します。
(注意)講演テーマ、講演者、ワークショップ、
担当者が変更されることがあります。
HPでご確認ください。
※7/22と8/5のワークショップが変更となりました。
(変更前)7/22:C, 8/5:D → (変更後)7/22:D, 8/5:C
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| 講演テーマ (1人40分(質疑応答10分含む)) |
講演(本学教員) |
| 1 大学発ベンチャーの作り方 ―実例― | |
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| 「(株)フォトニクス・イノベーションズの戦略と展開」 | 江田 英雄(兼 代表取締役) |
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(株)フォトニクス・イノベーションズは脳科学分野への展開を目指して2007年1月に設立されました。
知識があるのと、実際に起業するのとでは全然違います。
今回は起業の経緯を中心にお話させていだきます。
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| 「(株)サクラ・ラボラトリーのこれまでとこれから」 | 太田 万理(兼 代表取締役) |
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光産業創成大学院大学に勤務して5年目、2010年に国産の香りと色の抽出販売を行う(株式会社)サクラ・ラボラトリーを設立。
ベンチャー設立までの経緯やその手続きについて詳しくお話します。
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| 2 光技術からの産業創成 | |
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| 「光技術が機械分野を元気にする」 | 花山 良平 |
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光産業は光学素子や高精度送り機構など機械製造技術がなくては成立しません。
一方で、光技術は光計測やレーザ加工などで製造業にも大きな革新をもたらします。
このような、"切っても切れない"機械と光の関係についてご紹介しながら
光と機械からなる新産業創成について考えて行きます。
また、現在研究を行っている光の波長を基準にした形状測定技術である
光干渉技術についても紹介いたします。
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| 「光技術が核融合エネルギーに貢献する」 | 森 芳孝 |
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人類の夢である核融合発電炉のしくみについてお話します。
レーザー光を用いて実現する核融合発電炉のしくみについて主に解説します。
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| 3 ミクロな視点からの産業創成 −先端技術と事業化− | |
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| 「たんぱく質チャネルの可視化」 | 井出 徹 |
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膜蛋白質を「測る」技術の概観と私達が開発した最先端技術の紹介を致します。
生体膜に存在するチャネル蛋白質は、医薬品の重要な標的と考えられています。
これらの蛋白質は全ての細胞で非常に重要な機能を果たしており、その機能不全が重篤な疾患に繋がるからです。
創薬支援のために、この蛋白質を測る技術の開発が世界中で盛んに進められています。
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| 「精密化学ビジネスへの挑戦」 | 天野 雅貴 |
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付加価値の高い有機材料は、医薬品の原料だけでなく、
最近では液晶などのエレクトロニクス材料の原料にもその広がりを見せています。
私は有機化学と生物化学を融合した技術で100種類ほどの有機材料を開発し、
2年前から国内の研究者向けに試薬ビジネスを始めています。
今回は、その技術の紹介とビジネス概要をお話し、
あわせて、東日本大震災の影響で東北地方で製造できなくなった有機材料の援軍体制についてもお話しします。
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| 4 光を使う人、地域を元気にする人 | |
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| 「レーザーにより、ものづくりができる人材の育成」 | 沖原 伸一朗 |
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既存のレーザー装置の熟成や青色半導体レーザーの高出力化といった新規光源開発と共に、
様々なレーザー加工技術が開発・実用化されています。
ここでは新規事業にレーザー加工技術を取り入れることに視点を置いて、
レーザー光源・加工技術の紹介やレーザー要員の育成(お勧めの教材やセミナー)の紹介をいたします。
また、静岡県や浜松市等と取り組んでいるレーザー加工”虎の穴”のような「レーザーものづくり講座」の内容や
開催状況についても紹介します。
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| 「光とは何? レーザーって何?」 | 北原 正 |
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光は我々人間にとってなくてはならないものです。でも、余りにも身近すぎるためにそれが何なのか、
意外とわかっていないのが普通です。それで、その説明をしてから、光の製品への応用例を示します。
次に、通常の光に対して、なぜレーザはすごいのか、その根源的な理由とその応用例をしめします。
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| ワークショップ (40分(質疑応答10分含む)) | 担当(本学教員) |
| A 週末はベンチャー社長、定年後はベンチャー社長 | |
| 起業手続き。会社運営費用の検討。 |
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瀧口 義浩(兼 代表取締役) |
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| 太田 万理(兼 代表取締役) |
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| 江田 英雄(兼 代表取締役) |
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| B 地域活性化の仕組み作り | |
| 山形県での取組の紹介。浜松はどうするか。 |
宇佐美 健一(兼 代表取締役) |
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| C 特許について知る | |
| 知的財産の概略。ひらめきから発明。 |
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| 江田 英雄(兼 代表取締役) |
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| D マーケティングは売れるしくみづくり | |
| 良いモノをつくれば売れる時代は終わった。 |
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| 天野 雅貴(兼 代表取締役) |
| 宇佐美 健一(兼 代表取締役) |
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| 問い合わせ先 |
| 学校法人 光産業創成大学院大学 |
| 431-1202 静岡県浜松市西区呉松町1955−1 |
| 電話:053-484-2501、fax:053-487-3012 |
| 担当:事務局 石山 |
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