平成30年度 品質工学セミナー ~田口伸が語る、タグチメソッド概論


本セミナーは2019年11月7日をもって締切ました。たくさんのお申込みをありがとうございました。

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品質工学を活用するメリット


 品質工学とは、欧米では”タグチメソッド”とも呼ばれ、ものづくりにおける技術開発・新製品開発を効率的に行う開発技法である。技術開発・新商品開発の段階で材料、製造条件、顧客の使用条件、環境等を考慮し設計(ロバスト設計)することによって、設計段階で市場品質を確保するとともに工程内不良をも低減する方法である。
 本セミナーでは、タグチメソッドの概念や重要性を紹介するとともに、市場品質確保、クレーム低減、性能アップ、開発期間短縮を行うためのタグチメソッドの活用方法を紹介する。


セミナープログラム 
・ばらつきのないロバストネスが生み出す世界
・ロバストネスとコストのバランスを追求する品質工学
・なぜ、ばらつきの問題が発生するのか ~従来の開発や実験の問題点~
・ロバストネスを効率的に生み出すパラメータ設計
・パラメータ設計成功のポイントと効果
・品質工学が拓く未来
・事例紹介



講 師
池田 光司 氏

有限会社アイテックインターナショナル シニアコンサルタント
有限会社アイテムツーワン 代表取締役社長

品質工学を活用するメリット

日本ガイシ株式会社で研究・開発・生産準備¥TQM推進に従事。
QC手法(QFD・品質工学・TRIZ・多変量解析・FTA/FMEA)を用いた実践的な問題解決の指導を得意とする。
主な指導会社:セイコーエプソン株式会社、シャープ株式会社、オムロン株式会社、株式会社豊田自動織機、アイシングループ、ブラザー工業株式会社、ヤマハ株式会社、他多数


【講師から一言】
ばらつきのない世界を考えたことがありますか?
その世界を真剣に考え、その世界を実現するためにはどうしたらいいかを真剣に考えたのが、品質工学生みの親、田口玄一氏です。
この講演では、田口玄一氏の考えた世界とその実現のために考え出された方法を、パラメータ設計を中心に一緒に考えましょう。
そして品質工学が拓く未来も考えましょう。






詳細

   
日程 2019年11月14日(木)
開場13:00 開始14:00
会場 サーラシティ浜松 3F スクエア
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町1107
(JR浜松駅南口より徒歩5分)
駐車場併設(セミナー参加者に限り無料)
受講対象者 ものづくり企業で開発、設計、品質管理に携わる方
定員 100名(先着順)
※定員に達し次第受付を終了いたします
参加費 セミナー:5,000円(税別)
※お申込受付後に請求書を郵送いたします
申込期限 2019年11月7日(木)

お申込み・お問い合わせ

 

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  • 053-484-2170
  • 053-487-3012

光産業創成大学院大学 レーザーものづくり講座事務局 加藤

[主催]有限会社アイテックインターナショナル [共催]光産業創成大学院大学