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林業の研究開発企画部門 ~基礎研究から商品化までお手伝い致します~ 株式会社里灯都


林業の研究開発企画部門 ~基礎研究から商品化までお手伝い致します~

株式会社里灯都
代表取締役 酒井浩一 さん

レーザーを用いて木材に微細な穴を形成することで得られる付加価値を提供しております。レーザーでは髪の毛より細い穴を多数、短時間に形成することも可能です。本技術を用いて「乾燥時間の短縮」、「反りの抑制」、さらに「不燃剤や防腐剤を木材に化学的に導入する際にレーザーで穴を形成することによってより均一に導入する」といった応用が可能です。

林業関係者様を対象にした研究ならびに開発、最後は商品化までを段階的に行うことで商品開発の無駄を省きかつスピード感を持って開発を行うことを狙っています。当社自体は、設備を持たず必要に応じて協力企業や公的機関の力を借りることでコストを削減し成功確率をあげて製品化を行って参ります。

現在は、起業したばかりで実績があまりないので、顧客の皆様と一緒に木材の可能性に向き合い、新たな林業を光技術で応援してまいります。

【本学に入学したきっかけ】
2013年9月に浜松市の「30年後の未来を考える浜松市未来デザイン会議」のメンバーに選出頂き、約1年間浜松の未来について語り合うことができました。浜松ホトニクスの社員として15年間、地域の担い手である公益社団法人浜北青年会議所として8年間、光技術とまちづくりに携わっていたこともあり、自らが持つ光技術者の技能と地域の担い手として培ったノウハウを使って起業したいと、いつしか思うようになりました。当時、国からの委託の開発プロジェクトのメンバーであったこともあり、直ぐに大学院に行くことはできませんでしたが、2015年3月に本学に受験し、4月に入学致しました。
 
【起業の背景】
本学入学後すぐに起業しようと考えていましたが、実際には何を生業となすかに関してはすぐには分かりませんでした。大学での講義を通じての方法論さらに想定顧客にヒアリングを行うことで林業関係者がどのようなことを課題にされているかが見えてきました。 
本学入学の次の年である2016年8月に創業し2017年2月に株式会社化をすることができました。社名のリヒトはドイツ語でlicht「光」を意味しています。漢字では「里」に光を「灯」して「都」にする地域を光技術で発展させたいという意味を込めました。
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株式会社里灯都
本社研究所:〒431-1202 浜松市西区呉松町1955-1 光産業創成大学院大学内
MAIL:info@lihito.com TEL/FAX: 053-484-2642

コラボ開発の流れ(例)

2017年6月掲載