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森准教授らが取り組むレーザー核融合研究についてニュースリリースを行い、静岡新聞、中日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞で紹介されました。


森芳孝准教授らが取り組むレーザー核融合研究についてニュースリリースを行い、2018年10月4日付け静岡新聞、中日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞で紹介されました。

 本学は、連続落下させた燃料にレーザーが照射された位置を3次元で計測し、レーザー核融合の実験装置を最適化することで、燃料にレーザーが照射される確率を約3.5倍に高めることに成功しました。本実験装置は、世界各国で研究が進められている大規模なレーザー核融合炉のミニチュア版であり、燃料にレーザーが照射される確率を高め核融合反応が起こる確率を向上させた本研究成果により、小規模なレーザー核融合の実用化に向けて前進しました。
本研究成果は、レーザー核融合技術に関する著名な学術学会誌「Fusion Science and Technology(フュージョン・サイエンス・アンド・テクノロジー)」の電子版に10月4日(木)付けで掲載される予定です。
なお、本研究は、光産業創成大学院大学、トヨタテクニカルディベロップメント株式会社、浜松ホトニクス株式会社 中央研究所、トヨタ自動車株式会社 先端材料技術部、名古屋大学未来社会創造機構、米国パデュー大学、大阪大学レーザー科学研究所、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所の9研究機関20名の研究者で行いました。