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森芳孝准教授、北川米喜特任教授らが取り組むレーザー核融合研究についてニュースリリースを行い、静岡新聞、中日新聞、中部経済新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞で紹介されました。


森芳孝准教授、北川米喜特任教授らが取り組むレーザー核融合研究についてニュースリリースを行い、2019年6月5日付け静岡新聞、中日新聞、中部経済新聞、日本経済新聞、2019年6月12日付け日刊工業新聞で紹介されました。

本学は、レーザー核融合炉向けの燃料投入装置を新たに開発し、従来の10倍となる10ヘルツ(以下、Hz)と高繰り返しでレーザー核融合の実験装置に燃料を投入することに成功しました。
本学の実験装置は、世界各国で研究が進められている大規模なレーザー核融合炉のミニチュア版で、レーザー核融合の実用化に必須な高繰り返しの燃料投入技術を確立した本研究成果により、小規模なレーザー核融合炉の実現に向けて前進しました。
本研究成果は、6月10日(月)から12日(水)までの3日間、イタリアのミラノで開催される「第4 回高繰り返しレーザー駆動ビームのためのターゲット開発ワークショップ (TARG 4)」で発表します。
なお、本研究は、光産業創成大学院大学、浜松ホトニクス株式会社 中央研究所、トヨタ自動車株式会社 先端材料技術部、名古屋大学未来社会創造機構、米国パデュー大学、大阪大学レーザー科学研究所、広島大学、産業技術総合研究所、自然科学研究機構 核融合科学研究所の9研究機関23名の研究者で行いました。