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森准教授が、IHIエアロスペース及び九州大学大学院総合理工学研究院と「レーザー核融合ロケット実現に向けた共同研究」を開始し、九州大学がプレスリリースを行いました。


森准教授が、IHIエアロスペース及び九州大学大学院総合理工学研究院と「レーザー核融合ロケット実現に向けた共同研究」を開始し、九州大学がプレスリリースを行いました。

本共同研究は、2020年1月14日から始まった大阪大学レーザー科学研究所の大型レーザー施設を用いた実験キャンペーンより本格始動しました。このレーザー施設は数キロジュールのレーザー出力を有する国内随一の装置です。最初のマイルストーン(2022年)として設定した”レーザー核融合ロケット推力に対するスケーリング則(プラズマエネルギーに対して得られる推力の関係)確立”を目指し、数ジュールから数キロジュールのレーザーを用いたレーザー核融合ロケットの模擬実験と数値シミュレーションにより、共同研究・開発を進めていきます。

またこのことについて、2020年1月29日付け日刊工業新聞にて紹介されました。