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Photonics Challenge 2021





Photonics Challenge 2021 光で、挑む

Photonics Challenge 2021は、「光技術およびその応用に関わるベンチャー」「新規事業として光に取り組む既存中小企業」の光技術の応用拡大をサポートするビジネスコンテストです。

また「浜松光宣言2013」の実現を目指す活動の一環として、ベンチャーや中小企業が活発に活動できる場づくりを強力に推進します。
Photonics Challenge 2020 最終審査会



募集テーマ

光技術を応用し、社会に新たな価値をもたらす事業プランをすべての産業、技術分野から募集します。

対象

  • 光技術およびその応用を通して、社会に新たなビジネスの創出を目指す全国のベンチャー
    (日本国内に拠点のある法人および1年以内に法人設立予定の個人)

  • 光技術およびその応用を通して、現行事業に変革をもたらしたり新たなビジネスの創出を目指す全国の中小企業

※将来的に光技術の活用を検討しているプランも可能です
※日本国内に拠点のある企業で、日本語でのプレゼンテーションが可能な方を対象とします

審査基準

1.経営者としてのビジョンと情熱
2.顧客セグメントの妥当性
3.商品・サービスの独自性・優位性
4.計画の実現可能性
5.収益性・成長性
6.光技術の活用(可能性を含みます)

表彰【各賞1社】

最優秀ビジネス賞 賞金100万円
最優秀チャレンジ賞 賞金100万円
静岡中小企業優秀賞 賞金30万円
オブザーバー賞 賞金30万円
各最優秀賞と静岡中小企業優秀賞の受賞者は、光産業創成大学院大学への入学金免除の特典があります
※通常の資格審査と入学試験を行います
※発表した事業を実施するのであれば発表者以外も対象となります

書類選考通過者のベネフィット

  • 本学教授陣によるターゲット顧客を見据えたビジネスプランのブラッシュアップ
  • 技術・事業の連携先となりうる大手製造業や金融機関、投資会社とのネットワーキングの機会
  • 本学等による継続的な技術・事業化支援

スケジュール

※新型コロナウィルス感染症の流行拡大の情勢によってスケジュールを変更する可能性があります

募集期間:2020年6月1日~8月24日(受付終了しました)

書類選考/ファイナリスト発表:2020年9月末頃

メンタリング:2020年10月~2021年1月

最終審査/表彰:2021年2月4日 

会場:アクトシティ浜松コングレスセンター

応募方法

応募を締め切りました。多数のエントリーをありがとうございます。
(1)提出書類 

  1.応募様式

  2.過去3年分の財務諸表(貸借対照表、損益計算書)および財務諸表入力書式
  ※決算を迎えていない企業の場合は不要
  ※財務諸表入力書式(XLSXファイル)とともに、過去3年分の財務諸表(貸借対照表、損益計算書(PDF等))のご提出もお願いいたします

  3.反社会的勢力でないことの誓約書

  4.参考資料(会社案内、新聞・雑誌等の掲載記事など)最大10枚まで 

(2)応募方法
  1.上記の応募書類一式をダウンロードして下さい
  2.必要事項をご記入のうえ、期日までに下記メールアドレスまでご送付下さい
    Email:pc-entry◆gpi.ac.jp  ※左記「◆」記号を「@」記号に置き換えて下さい


(3)応募締め切り 
   2020年8月24日(月) メール必着

ご応募にあたっての注意事項

  • ご応募に際しては、会社名・事業計画名・代表者名は公開されます。その他の情報は公開されませんが、秘匿する必要がある情報については記載をお控えください。
  • コンテスト期間中、記録や広報のために事務または取材による録音・録画・写真撮影等を行うことがあります。予めご了承ください。
  • 審査内容の詳細・審査結果に対するご質問は一切お受けしません。
  • 応募プランの知的財産権は応募者に帰属します。
  • 応募書類に記載された個人情報は、本コンテスト及び事業のメンタリングに関する目的の範囲で使用します。


お問い合わせ先

光産業創成大学院大学 Photonics Challenge 事務局担当/石山
Email: pc-entry◆gpi.ac.jp  ※左記「◆」記号を「@」記号に置き換えて下さい
Phone:053-484-2501(代)
※内容についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

最終審査会 審査員

光技術および経営に関する有識者

最終審査会 オブザーバー企業(随時更新)

株式会社IHI        エンシュウ株式会社  遠州信用金庫       静岡キャピタル株式会社
株式会社静岡銀行  株式会社商工組合中央金庫  JFEエンジニアリング株式会社 スズキ株式会社
独立行政法人中小企業基盤整備機構  中部電力株式会社 東海東京インベストメント株式会社 株式会社日本政策金融公庫
浜松いわた信用金庫  本田技研工業株式会社 丸三証券株式会社 株式会社みずほ銀行
株式会社三井住友銀行   株式会社三菱UFJ銀行 みやこキャピタル株式会社 ヤマハ株式会社
株式会社リコー 株式会社りそな銀行

主催・協賛

主催:光産業創成大学院大学
協賛:SPIE(The international society for optics and photonics)、一般社団法人日本光学会、浜松ホトニクス株式会社

後援

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、静岡県、公益財団法人静岡県産業振興財団、静岡大学、浜松医科大学、浜松市、浜松商工会議所、公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構


光産業創成大学院大学について

光産業創成大学院大学は、光産業の創成を担う人材育目的とした、世界でも数少ない大学院大学です。
学生はすべて社会人で、 各々、自身や自社の起業テーマ、事業開発テーマをもって入学。
新規事業開発を担う人材や新事業展開を目指す中小企業の経営者、そしてこれからビジネスを興そうという起業家など
多彩なメンバーで構成されています。
詳しくは関連リンク「光産業創成大学院大学について」をご覧ください。