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宇佐美 健一 特任教授


光技術のシーズ・ニーズを融合し、新産業創成を目指す。 特任教授 / 経済学修士 慶応大学
専門
  • マーケティング
  • 商品開発
  • 事業化の仕組みの構築

光技術のシーズ・ニーズの融合への試み
あなたは最初から自社やあなたの製品等が光技術と関係ないと考えていませんか?

光技術を応用することで、既に事業化されている分野だけでなく、これまで事業化が想定されていない分野においても新しい商品を創造できる可能性があります。私は、大学の中で、光技術の新しいアプリケーション、商品に繋がるシーズ・ニーズマトリクスを学生とともに作成することを行っていきます。これまでもいろいろな方々が同じような試みを行っていますが、私は、シーズがもたらす商品の利用シーンを先に設定し、それらが商品としてユーザーに実際にベネフィットを提供するのにどのような環境と関連の技術が必要になるかや、逆に光技術と関係ないと思われている産業・分野での課題を抽出し、その課題解決にどんな光技術が役立つのか等の視点でシーズ・ニーズマトリクスの作成を行って行きます。

新産業創成の試み
事業化課題解決の仕組みを提供(フォトンリング)

付加価値創造プロセスにおける
課題解決を提供します

地域の中小規模の企業が新商品開発・新規事業開発の仕組みを独自で持つことはなかなか難しく、そこからヒット商品を創りだすことも大変でした。
でも、諦めることはありません。
本学では、地域企業が新商品開発・新規事業開発で直面する課題の解決に役立つ、ヒット率の高い「新商品・新規事業開発システム」(フォトンリング)を地域企業の皆様に安価に提供できるようになりました。是非このフォトンリングにご参加ください。
大学がリンクすることで、1企業では出来ないいろんな仕組み、価値創造に繋がるネットワークの構築が可能になります。

キーワード

  • 光技術が可能にする新しい商品シーン シーンマーケティング / 時間軸マレアブル / どこでもドア
  • マーケティング思考が可能にする新しい世界 5W2H / π=pd-c / 時間消費 / 事業領域
  • 思考のフレームを変えると別の世界が見えてくる 脳は見たいものだけ見る / 情報消費
  • 人的ネットワークとコンセプト コンセプトがネットワークを創る / ネットワークにコンセプトを当てはめる
  • 大学とは何か 社会的証明 / 公共性 / ネットワークが簡単に創れる / 情報が集まる / 検証が出来る