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森 清和 特任教授


ものづくりをレーザー加工技術で革新する 特任教授 / 博士(工学)大阪大学
専門
  • レーザー加工
  • 接合技術
  • 自動車産業
  • 品質保証技術

ものづくり技術

ものづくりを革新していくためには、一つの加工技術の開発だけではなく、構造の合理化、新素材、前後工程の工法、品質保証技術などの全体の組み合わせが高度に調和していることが重要です.さらにはIoT、AI等の新しい技術も検討していく必要があります.このような時代に光技術の産業化を目指すためには、ものづくりの最初から最後までの全体を理解して、その上でレーザー加工技術を活かした、ものづくりの革新を考えていきます。

自動車などの軽量化

CO2排出量の削減は環境問題から、とても重要な課題です。レーザー加工によってこれまでにない合理的な構造を実現することができます。さらにアルミ合金やCFRPなどの複合材料への材料置換を、従来工法の課題を解決できるレーザ加工によって促進していきます。

レーザー加工の品質保証

産業界でレーザー加工が価値を生み出すためには、品質変動の少ないロバストな加工条件を見いだして、その条件を確実に管理し、その上で発生する品質基準外れ品を検出して、品質保証することが重要です。ロバストな加工条件を設計し、品質をモニタリングする技術には、品質工学から機械学習まで色々とあります。これらの技術はレーザー加工現象そのものを理解することで、実際に使える技術になります。

キーワード

  • ものづくり技術 構造の合理化、新素材、レーザー加工、品質保証
  • 軽量化技術 軽量材料のレーザー加工、アルミ合金、CFRP
  • ロバストな条件設定 加工メカニズムの理解、品質工学
  • インライン・モニタリング プラズマモニタリング、デジタル信号処理、機械学習