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光産業創成大学院大学 公開講座


光産業創成大学院大学 公開講座 (全3回)

終了いたしました。たくさんのご参加をありがとうございました。

終了いたしました。たくさんのご参加をありがとうございました。
光技術は海外ではkey enabling technology と言われるように、未来を実現する技術です。
そんな光技術を応用した新しい産業を作ろう!と、起業の街 HAMAMATSUに生まれた光産業創成大学院大学。
「光技術で日本発の治療機器をグローバルビジネスに!」創立15年の今年4月、新たな分野 BPxDを創設しました。
光×デザイン思考で医療機器/バイオ機器ビジネスのスタートアップの創業リスク削減する手法を提供します。
「to revive our entrepreneurship」創立15年を記念したオンライン講演シリーズを開催します。
アメリカでスタートアップに関係した3人の専門家が、企業家精神を秘めた浜松の皆さんに、現地から熱いメッセージをお届けします。
コトを起こす全ての人々のために場所と繋がりを提供する「FUSE」から、BPxDに賛同していただいている多くの機関を中心に広く公開していきます。

講義概要

第1回 2021年1月15日(金) 10:00~12:00
『Engineering Sustainable Innovation Ecosystems』
Prof. Thomas M. Baer スタンフォード大学 スタンフォードフォトニクスリサーチセンター エグゼクティブディレクター

シーズを生み出す大学、シーズからから始まるスタートアップ、それに、すでにスタート活動を始めたスタートアップにとっては、継続的なイノベーションを起こしうる環境が必要です。
私の講義では、その環境づくりに必要な「モデル(お手本)」についての紹介しようと思っています。
イノベーション、つまり、新しいコンセプトやアイデアによる価値ある技術で製品を開発していこうとするプロセスには、熟練したエンジニアリングチーム、確かなマーケティング情報、時間、それに、資金が必要ですが、成功を収めることのできる仕組みでは、製品開発を行うために作り出された「モデル」がそれにあたります。
この「モデル」には、イノベーションを起こす仕組みがあります。
そこでは、リスクの少ない製品の継続的流通を維持しつつも、新しい技術による市場へのハイリスク・ハイリターンのフィージビリティースタディーを確実なものにすることができるはずです。

Prof. Thomas M. Baer

講師略歴

・シリコンバレーにあるスタートアップ企業5社の共同創設者
・シリコンバレーの新興企業の年間最優秀起業家
・80以上の特許を保有し、製品化された製品はデザインの革新性が高く評価され
 多くの業界章を受章
・エジンバラ王立協会、米国科学振興協会、および光学学会のフェローに選出

第2回 2021年1月28日(木) 10:15~12:30
『Making Ideas Real』
Mr. Richard Oberreiter,J.D. フォトニクス・マネジメント株式会社
糖尿病用医療機器スタートアップ Modulim社 元CEO

企業のアイデアを如何に成功に導くか?
どうして不成功に終わってしまうのか?
成功なのか失敗なのか?

これらの事例を通じ、我々は目標に対してどのようなステップとプロセスを行うべきか議論します。
現在は、浜松ホトニクスが米国内で計画中の新しいプロジェクトの責任者を務めています。


Mr. Richard Oberreiter,J.D.

講師略歴

・ソフトウェアと医療機器の両分野で4社のスタートアップをリード
・レーザー治療、減量介入、医用画像診断という異分野の医療機器企業にてCEO、COOに就任
・スタートアップで“成功”と“失敗”の多くの経験をもつ企業家
・カリフォルニア州の弁護士資格を持つ

第3回 2021年2月15日(月) 10:15~12:30
『A Tale of Two Start-ups : Plasma Technology and Energetiq Technologys』
Mr. Paul Blackborow フォトニクス・マネジメント株式会社
半導体精密計測用光源スタートアップ Energetiq社 共同創業者 元CEO

この講演では、スタートアップの成功事例として、Plasma Technology社とEnergetiq Technology社の2つの事例を分析します。
スタートアップ企業の特徴を決める要因は、企業としての個性や背景の他、ビジネス経験をもった創業メンバーが有する、スタートアップ企業の市場での競争力の認識と絶えず変化を続けるビジネス市場への対応力、資本家の期待を満足させうる資金調達交渉力=すなわち資金環境、それに、知的財産戦略などです。

Mr. Paul Blackborow

講師略歴

・MKSインスツルメンス社の企業戦略と情報通信の責任者としてマーケティング担当副社長就任
・M&Aとして企業の買収、売却の経験を多く持つ
・半導体デバイス、高出力プラズマを組み込んだ半導体製造装置の技術営業とマーケティング
・Plasma Technology社のスタートアップ時のメンバー



開催概要

開催方法 オンラインによる開催

●コア会場(Co-startup Space & Community「FUSE」浜松市中区鍛冶町100−1 ザザシティ浜松中央館 B1F
※コア会場「FUSE」への入場に際しては検温の実施、手指消毒をお願いしております。
 体調不良の方はご辞退いただきますようお願いいたします。
 なお、コア会場については新型コロナウィルスの状況により中止する場合がございます。
●オンライン(Zoomウェビナー)※参加方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。
定  員 要事前登録・会場:先着30名、オンライン先着80名 
参 加 料 無料
同時通訳 有 ※英語、日本語のどちらでも聴講できます。
主  催 学校法人 光産業創成大学院大学
共  催 浜松いわた信用金庫、公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構


参加方法 ※コア会場、オンラインのいずれかでご参加ください。

【コア会場】 先着30名
1.会場はCo-startup Space & Community「FUSE」浜松市中区鍛冶町100−1 ザザシティ浜松中央館 B1Fです。
2.下記のフォームよりお申し込みください。
3.講座当日、10時前には会場にご入室ください。


【オンライン】 先着80名
1.オンラインは「Zoomウェビナー」を使用します。
2.下記のフォームよりお申し込みください。
3.講座開催日の2~3日前に、視聴方法の概要について、お申込み時にご入力いただいたアドレスに送信いたします。
4.講座当日は、10時前には指定URLからご入室ください。