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2021年度WEBキャンパス(オープンキャンパス)


2021年オープンキャンパスはオンラインで第4木曜日を基本に毎月開催します。

GPI教員がリレー方式にて「光技術」に関わる話題をわかりやすく解説いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。

本セミナーはオンラインでの開催となりますため、お申込みいただいた方にのみ
ご参加用のURLをご案内いたします。

開催概要

第3期 第5回 2021年8月26日(木)15:00~16:00  担当教員:藤田教授
第3期 第6回 2021年9月30日(木)15:00~16:00  担当教員:坪井副学長
開催方式 インターネット経由(Zoomを使用します)
参加費 無料

第3期第5回 プログラム

2021年8月26日(木)15:00~16:00 
教員発表 時間をかけずに独自のビジネスモデルが構築できる「リーンキャンバス」のつくり方、使い方
光エネルギー分野 教授 藤田和久


新規事業の創出を目指す中小企業、ベンチャー起業家の皆様を対象に、
ビジネスモデルの検討に最適な「リーンキャンバス」のつくり方を解説します。
光の応用技術・事業に限らず、すべての事業開発に使えますのでご活用ください。

【次のような方に最適です】
•新規事業のアイデアを検討したい
•新規事業の計画をブラッシュアップしたい
•事業計画を実現するためのサポートが欲しい
•ビジネスプランコンテストで勝利するポイントを知りたい
•事業を進めるためのお金とノウハウのサポートが欲しい
•Photonics Challenge 2022にエントリーしたい

※本講演はリーンキャンバスセミナーを配信いたします


第3期第6回 プログラム

2021年9月30日(木)15:00~16:00 
教員発表 AM(付加製造)って何だろう?
副学長 坪井昭彦


光造形、積層造形、ラピッド・プロトタイピング、ステレオ・リソグラフィ、フリーフォーミング・ファブリケーション、3Dプリンティング…
RP, SLA, SLM, SLS, 3DP…

それまで様々な名称、様々な略語で呼称されてきた技術群を、2009年、国際的にアディティブ・マニュファクチャリング(AM: 付加製造)として、整理・体系化されることとなりました。

今回は、付加製造技術開発の過去、現在そして近未来について、お話をしたいと思います。


参加方法

WEBキャンパスは「オンライン」にて開催します。(Zoomを予定)
参加方法の詳細は、お申込みいただいた方に別途メールにてお知らせいたします。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、講座開催の前日に、視聴方法の概要について、お申込み時にご入力いただいたアドレスに送信いたします。
2、講座当日、15時前には指定URLからご入室ください

参加申し込みはこちらからお願いします




WEBキャンパスのアーカイブを用意しました。
リアルタイムを見逃した方はこちらから過去動画をチェック!

終了したプログラム

第2期【番外編】 プログラム(終了しました)

2021年3月25日(木)15:00~16:00 
はじめに
教員発表 WEB配信リテラシー光医療・健康分野 江田教授
概要は下記をご覧ください
終わりに
ご希望の方に
個別相談会
ご希望の方は申込みフォームにてお申込ください
(1組あたり15分程度を予定しております)

WEB配信リテラシー江田教授

新型コロナの影響からweb会議の回数が増えた。
学会などもオンライン開催となり、大学の講義もwebを中心とすることが多くなった。
Word,EXCEL,PowerPoint などのオフィス系のソフトウエアの知識とスキルに加えて、今後はweb配信の知識とスキルとが常識になることが予想される。
このオープンキャンパス(webキャンパス)の開催を通して、我々も試行錯誤を重ねてきた。
今回はweb配信リテラシーに関してお話ししたい。
改めて知識を得てから観察すると、著名なYoutuberがいかに工夫して配信しているかも理解できる。
  • 申込締切:2021年3月23日(火) 17時
  • 個別相談会申込締切:2021年3月19日(金) 17時

第3期第1回 プログラム(終了しました)

2021年4月22日(木)15:00~16:00 
はじめに
教員発表 新型コロナウイルス対策と光技術【バイオフォトニクスデザイン分野 江田教授
概要は下記をご覧ください
終わりに
個別相談会 ・ご希望の方は申込みフォームにてお申込ください。その際に簡単なご相談内容をご記入ください。
(1組あたり15分程度を予定しております)

新型コロナウイルス対策と光技術バイオフォトニクスデザイン分野 江田教授

新型コロナウイルス対策にあたっては,ウイルス学の知識に基づいて、日々更新されるデータを検討することが必要となる。
マスコミから提供される情報やインターネットから得られる情報をどのように判断して、どのように対処するのか、各自の姿勢が求められている。
今回は、光研究者の立場からウイルス学を学んだ経緯を示し、テキストのオリジナル部分を示しつつ概要を紹介する。
さらに深紫外線が新型コロナウイルスに有効であることを報告した英語論文を取り上げ、我々が入手できる深紫外線照射装置を使うために注意すべき点について、装置の発光スペクトル計測結果などとともに示したい。
  • 申込締切:2021年4月20日(火) 17時
  • 個別相談会申込締切:2021年4月16日(金) 17時

第3期第2回 プログラム(修了しました)

2021年5月27日(木)15:00~16:00 
はじめに
教員発表 トレンド光源『中赤外線レーザー』を用いた研究展開について【光加工・プロセス分野 沖原准教授
概要は下記をご覧ください
終わりに
個別相談会 ・ご希望の方は申込みフォームにてお申込ください。その際に簡単なご相談内容をご記入ください。
(1組あたり15分程度を予定しております)

トレンド光源『中赤外線レーザー』を用いた研究展開について
光加工・プロセス分野 沖原准教授

◆対象者 :光を用いた樹脂加工、医療応用に興味のある方
      あらたなネタ(事業・研究)探しをしている方
◆時間 :20分程度
◆お話の進め方 :質問を随時受け付けながら進めます

◆内容 :
本学の名前には“光”の文字が入っています。
ここで働く教員は何かしら“光”にかかわる研究をしています。
今回は“レーザー光源”を扱った“加工”に関する研究をしている中で、急激に盛り上がっているトレンド光源の 1つである中赤外線レーザーと研究(加工・医療応用)の展開についてお話をいたします。
中赤外線とは、波長1~6μm程度の領域の光であり、水に対する光の吸収帯域に適合することから、医療用途ではすでに20年以上前から歯の治療などに応用されてきました。
また、樹脂系に対する透過・吸収特性から加工用の光源としても有望視されていた中、5~6年前から高出力の光源が登場し、現実的な工業利用が可能となってきています。
  • 申込締切:2021年5月25日(火) 17時
  • 個別相談会申込締切:2021年5月21日(金) 17時

第3期第3回 プログラム(終了しました)

2021年6月24日(木)15:00~16:00 
はじめに
教員発表 「日本人の日本語による世界のためのイノベーション」の起こし方【尖端光産業経営分野 増田教授
概要は下記をご覧ください
終わりに

「日本人の日本語による世界のためのイノベーション」の起こし方
尖端光産業経営分野 増田教授

かつて日本的経営が注目されていた。
ほかの先進国(欧米諸国)の経営の仕方とは異なっていたからである。
そして、ジャパン・アズ・ナンバーワンまで成し遂げたのも、日本的経営であった。そこには当然、日本的イノベーションがあった。
日本人がほかの先進国とは異なる経営やイノベーションを行えたのはなぜか? 日本とほかの先進国と異なる点は何か? 
いくつか考えられるかもしれない。
言語経営学のアプローチから論じると、それは、言語「母語」である。日本語と欧米語はまったく異なる言語である。
また、言語は思考と感性に密接に関係している。言語経営学の研究成果から、戦後日本の経済的成功の起点には、「母語としての日本語」があったことがわかった。
本講義では、「日本語と欧米語の違い」、「言語と思考・感性の関係」、そしてSDGsの時代に必要な「日本人の日本語による世界のためのイノベーションの起こし方」を、言語経営学の研究成果をもとに、わかりやすく説明する。
  • 申込締切:2021年6月22日(火) 17時

第3期第4回 プログラム

本WEBキャンパスは締切りました。たくさんのお申込みをありがとうございました。

2021年7月29日(木)15:00~16:00 
教員発表 シュリーレン法とレーザーシート法を用いた、見えない空気の流れと空中の微粒子を可視化する光技術のはなし
学長 瀧口義浩


◆対象者:空気中や水中のほこりや微細な汚れでお困りの方
     コロナ禍での新規事業を検討されている方
     光を用いた計測方法を勉強されたい方
◆時間 :原理的な講義 15分+質疑5分
     装置を用いた実演 15分~20分+質疑5分。
◆お話の進め方 :初歩的なご質問などを随時受けてご説明しながら進めます

緑色のシートレーザー光を用いた部屋の空気の汚れの可視化実験

◆内容 :
光を用いた「見えない空気の流れと空中の微粒子・ほこりを見えるようにする」シュリーレン法とレーザーシート法に関しての講義と実験をご紹介します。
シュリーレン法は、点光源と光学素子とカメラを用いて、微妙な大気の屈折率の揺らぎを可視化する方法で、昔からロケットや航空機の表面の空気の流れを可視化できています。今回は、身近な空気の流れのをその場で可視化してみたいと考えています。
レーザーシート法は、レーザー光を薄っぺらなシート状として大気に照射することで、その大気中に存在する微粒子やほこりにおける散乱光をカメラで可視化することで、大気の汚れ具合や、微粒子の流れを可視化できる方法です。
これらの光学的な計測手法は、さまざまな産業領域に使えることをお話しできればと思っております。

手のひらの表面から立ち上がる汗による湯気の可視化像

透明空気を出すエアーダスターのノズルから勢いよく出る空気の流れを可視化した像

  • 申込締切:2021年7月27日(火) 17時