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博士論文



ディプロマ・ポリシー 学位授与の方針

本学博士課程に3年以上在学し、研究科の定めるところにより、所要の授業科目について20単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格し、以下に示す能力を身に着けたと認められた者に学位を授与する。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、博士後期課程に2年以上在学すれば足りるものとする。

また、本学に博士論文を提出して、その審査に合格し、かつ、本学の博士後期課程を修了した者と同等以上の学力を有することを確認され、以下に示す能力を身に着けたと認められた者にも学位を授与する。
  1. 尖端光技術を駆使した研究、または起業実践、新事業開発に資する研究を実行する能力を有する。
  2. 光技術を駆使した事業計画を立案し、実行する能力を有する。
  3. 新産業創成を推進する能力を有する。

学位論文の評価基準

博士論文は学位申請者が主体的に取り組んだ学術成果、または、学術研究の成果に関連した事業実践成果からなり、学術的な新知見と独自性を有していなければならない。

学位論文は、ディプロマ・ポリシーに基づき次の点を評価する。
  1. 尖端光技術を駆使した研究、または起業実践、新事業開発を通じた事業実践活動により得られた光産業創成に貢献する学術的な新しい知見が含まれていること。
  2. 起業実践または新事業開発を通じた事業実践活動における成果が含まれていること。
  3. 尖端光技術を駆使した研究、または起業実践、新事業開発を通じた事業実践活動により得られた学術成果が含まれていること。
  4. 先行研究などを適切に引用し、研究の位置づけが明確であること。
  5. 結論にいたる研究方法、結果、考察が明瞭で、論理的であること。

学位取得までの流れ

学位取得月の
3か月前
(又は6か月前)
上旬 予備審査申請 提出物・予備審査申請書
          ・学位論文要旨
          ・学位論文
          ・業績目録
          ・業績コピー
中旬 予備審査申請受理・予備審査会の通知
下旬 予備審査会
審査結果通知
 ①学位審査申請可 →⑥へ
 ②条件付学位審査申請可:指摘箇所修正の上、学位審査申請 →⑥へ
 ③再提出:所定の期日までに修正論文を提出し再評価を受ける →⑤へ
 ④予備審査再申請:次回以降の予備審査申請を行う
 ⑤修正論文の再提出 → 再評価結果通知
  ・学位申請可 →⑥へ
  ・予備審査再申請 →次回以降の予備審査申請を行う
 ⑥1か月後または4か月後の学位審査申請を選択
2か月前
(又は5か月前)
下旬 再提出
1か月前
(又は4か月前)
上旬 学位審査申請 提出物・学位審査申請書
          ・学位論文
※予備審査をパスしたが学位審査申請をしなかった者は、
 次回以降の予備審査申請の際、口頭発表を免除されることがある。
中旬 学位審査申請受理・公聴会通知
公聴会

平成30年度 学位審査日程

予備審査
申請
H29/12/11㈪、
H30/3/ 5 ㈪
H30/3/ 5 ㈪、
H30/6/11㈪
H30/ 6 /11㈪、
H30/ 9 /10㈪
H30/ 9 /10㈪、
H30/12/10㈪
H30/12/10㈪、
H31/3/11㈪
予備審査会 H29/12/21㈭、
H30/3/15㈭
H30/3/15㈭、
H30/6/21㈭
H30/ 6 /21㈭、
H30/ 9 /20㈭
H30/ 9 /20㈭、
H30/12/19㈬、
H30/12/20㈭
H30/12/19㈬、
H30/12/20㈭、
H31/3/22㈮
学位審査申請 H30/5/ 7 ㈪ H30/7/30㈪ H30/11/ 5 ㈪ H31/ 2 /12㈫ H31/5/ 7 ㈫
公聴会 H30/5/17㈭ H30/8/16㈭ H30/11/15㈭ H31/ 2 /21㈭ H31/5/16㈭
学位授与日 H30/6/22㈮ H30/9/21㈮ H30/12/21㈮ H31/ 3 /20㈬ H31/6/21㈮

学位授与

学位授与数 39人
学位授与率 60.0% (平成30年9月30日現在)

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