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ホーム >  教員・研究 >  バイオフォトニクスデザイン分野 2020年4月始動

バイオフォトニクスデザイン分野 2020年4月始動


光技術で日本発の治療機器をグローバルビジネスに
浜松地域の強みである医学と光技術を基盤に、医療現場などのアンメットニーズを発掘・選別・解決し、革新的な医療機器/バイオ機器産業の創出にチャレンジする人財を育成します。


バイオフォトニクスデザイン(BPxD)とは…

スタンフォード大学発のプログラム「バイオデザイン」は、医療機器の開発において、医療現場のニーズを出発点として問題の解決策を開発し、課題発見型イノベーションを実現するアプローチで世界中で注目を集めています。開発の初期段階から事業化の視点を検証することが大きな特徴です。この「バイオデザイン」の手法に弊学の光技術応用ビジネスの創出支援プログラムとハンズオン支援を加えたものが「バイオフォトニクスデザイン(BPxD)」です。医療機器だけでなくバイオ機器もその対象としています。

バイオフォトニクスデザイン分(BPxD)が生み出すもの

●患者さんのため/介護を受ける方のためのビジネス

●多様な人材との出会い

●世界を変えるインパクト

●ビッグビジネスを掴むチャンス

生命との親和性が高い光技術とデザイン思考の融合

光技術を活用した医療機器・バイオ機器の開発には様々なプロセスがあります。バイオフォトニクスデザイン分野では、大学などの高等教育機関、モノづくり系企業、自治体、支援機関、金融機関など、各分野の専門家たちがプロセスに応じて最適なチームを編成し、あなたのプロジェクトを一丸となってサポートします。