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学生・同窓生の活躍

2026.11.02

同窓生の林田亮さんが運営する「サイエンスデイズ」の生徒が理科研究プレゼンテーションコンテストで4賞を受賞しました

林田さん(後列左から4番目)と受賞者のみなさん
同窓生の林田亮さんが運営する「子ども理科実験教室 サイエンスデイズ」の生徒の皆さんが、第11回小・中学生理科研究プレゼンテーションコンテスト(主催:トップガン教育システム協議会)において、最優秀賞を含む4つの賞を受賞しました。
 
サイエンスデイズは浜松市中央区にある年長~中学生向けの少人数制の理科実験教室です。子どもが自分の手で実験して結果から理由を考える授業を行い、高学年と中学生は研究発表にも取り組んでいます。
 
同教室では、「なぜ?」「どうして?」という子どもたちの知的好奇心を大切にしながら、実験や観察を通して科学的な考え方を身につける学びを実践しています。研究発表活動では、自らテーマを設定し、実験や調査の結果を整理・考察し、その成果を他者に分かりやすく伝える力も養っています。こうした日頃の探究活動の積み重ねが今回の受賞につながりました。
 
生徒の皆さんの受賞を心よりお祝いするとともに、林田さんとサイエンスデイズさんを含め今後ますますのご活躍を期待しています。
 
本件について、以下の新聞に掲載されました。
・静岡新聞(オンライン版・紙面:2026年10月30日)
小中生理科研究プレゼン 竹輪さんグループ、山崎さんが最優秀 浜松市中央区で表彰式
 

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