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教育・研究

2026.02.17

「軽金属溶接」2026年1月号〈レーザークリーニング特集号〉に藤田和久教授の解説記事が掲載されました

副学長で光エネルギー分野の藤田和久教授が執筆した解説記事「連続波レーザー照射による素地調整技術」が、軽金属溶接協会の月刊誌『軽金属溶接』2026年1月号(VOL.64)「レーザークリーニング特集号」に掲載されました。
本執筆は本学同窓生からの依頼に応えたもので、各界に広がるレーザー技術の一端ともいえます。

解説では、連続波レーザーを用いた素地調整技術の研究開発の経緯とその性能評価と実用化の進展を紹介。
従来のブラスト工法や手工具による素地調整では達成が困難であった除塩性能が、連続波レーザーの高速走査照射によって実現できることが示されています。

こちらに掲載されています↓
・軽金属溶接協会誌「軽金属溶接」 2026年1月号 VOL.64
藤田和久 副学長
「軽金属溶接」2026年1月号 VOL.64

軽金属溶接(月刊)とは
軽金属(アルミニウム、マグネシウムなど)の溶接・接合に関するわが国唯一の月刊誌で、展望(軽金属使用の化学工業、輸送機、宇宙開発、海洋開発など)、解説(溶接関係JIS、軽金属溶接協会規格、政令など)、講座(溶接法、各種検査法、機器など)、資料(溶接製品に関する諸データー)、報告(試験研究結果など)等の、ほか国内および海外の文献抄録、アルミニウム溶接技能者評価試験などに関する事項、溶加材の統計、ならびに本協会の行事ニュースなど、豊富な内容と充実した記事を織込み軽金属溶接にたずさわる人々にとって好適の資料です。 ※軽金属溶接協会ウェブサイトより抜粋

 

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