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教育・研究

2026.04.20

森芳孝准教授がPMを務めるムーンショット目標10研究開発プロジェクト、OPIC2026で特別シンポジウムを開催

光エネルギー分野の森芳孝准教授(EX-Fusion共同創業者)がプロジェクトマネージャー(PM)を務めるムーンショット目標10研究開発プロジェクトは、国際会議OPIC2026において特別シンポジウムを開催します。

本シンポジウムは、同プロジェクト「青紫色半導体レーザーによる慣性核融合モジュールの構築」の研究構想および最新の成果を紹介することを目的としたものです。ALPS国際会議(先進レーザーと光源技術)およびLEDIA国際会議(発光デバイスとその産業応用)との合同開催として実施されます。

当日は、プロジェクトPM・PIによる研究構想の紹介をはじめ、青色半導体レーザーおよび固体レーザー分野を牽引する国内外のトップ研究者による最新の研究成果発表、ならびに世界の研究動向に関する解説など、全7件の招待講演が予定されています。

なお、森准教授は以下の講演を行います。
講演タイトル
Challenges in Blue-Violet Semiconductor Laser Drivers for Initial Laser Fusion Energy
(青紫色半導体レーザーによる慣性核融合モジュールの構築)
※森准教授講演:12:40~13:00

日時:2026年4月22日(水)12:40~15:50
会場:パシフィコ横浜 会議センター 303室
参加登録:OPIC2026参加登録ページ
※参加登録にて2026年4月20日~24日に開催されるすべての会議・セッション、および併催のOPIE展示会に参加可能です。

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