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2026.08.24
芝原工業株式会社が令和8年度Go-Tech事業に採択 本学も共同体として研究開発に参画します
芝原工業株式会社が、令和8年度「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択されました。
Go-Tech事業は、中小企業が大学や公設試験研究機関等と連携し、新技術・新製品の研究開発から事業化までを支援する国の研究開発支援制度です。
今回採択された研究開発テーマは、
「薄板精密レーザ溶接自働化における状態差分センシングによる溶接技能デジタル化技術の開発」
です。
芝原工業株式会社は、本学修了生が活躍し、在校生も在籍する企業で、本学とはレーザ加工分野を中心に共同研究や技術交流を重ねてきました。今回のGo-Tech事業は、そうした産学連携をさらに発展させる取り組みとなります。
本事業では、芝原工業株式会社、本学および公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構が連携し、熟練技能のデジタル化と薄板精密レーザ溶接の自働化技術の研究開発に取り組みます。
製造業では、人手不足や技能継承が大きな課題となっています。本研究開発では、芝原工業株式会社が培ってきたレーザ溶接技術や現場の知見と、本学が有するレーザ加工・センシング技術に関する研究成果を融合し、高品質で安定したレーザ溶接の実現を目指します。
Go-Tech事業は、中小企業が大学や公設試験研究機関等と連携し、新技術・新製品の研究開発から事業化までを支援する国の研究開発支援制度です。
今回採択された研究開発テーマは、
「薄板精密レーザ溶接自働化における状態差分センシングによる溶接技能デジタル化技術の開発」
です。
芝原工業株式会社は、本学修了生が活躍し、在校生も在籍する企業で、本学とはレーザ加工分野を中心に共同研究や技術交流を重ねてきました。今回のGo-Tech事業は、そうした産学連携をさらに発展させる取り組みとなります。
本事業では、芝原工業株式会社、本学および公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構が連携し、熟練技能のデジタル化と薄板精密レーザ溶接の自働化技術の研究開発に取り組みます。
製造業では、人手不足や技能継承が大きな課題となっています。本研究開発では、芝原工業株式会社が培ってきたレーザ溶接技術や現場の知見と、本学が有するレーザ加工・センシング技術に関する研究成果を融合し、高品質で安定したレーザ溶接の実現を目指します。

芝原工業株式会社 代表取締役 芝原利幸さん

芝原工業株式会社