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教育・研究

2026.01.26

尖端光経営分野の増田靖教授が英語論文集「Communication and Knowledge in Organizations」を共著出版しました

増田教授は、本書の第10章を執筆いたしました。
Chapter 10: Ima Koko (Here and Now) Communication in the Quantum Age
 
第10章「量子時代における『いま・ここ』コミュニケーション」は、量子時代におけるコミュニケーションを理解し実践するための、新たな知覚・認知モデルの構築に焦点を当てています。
ぜひご覧ください。

書籍名:
Communication and Knowledge in Organizations:
Approaches from Positivist and Interpretivist Paradigm

編集者:
Masayasu Takahashi 
Mariko Kishi
Mudiyanselage Saman Dassanayake
 
出版社:
Springer Nature Singapore Pte Ltd. 2026
尖端光産業経営分野
増田 靖 教授
(本書の紹介文より一部抜粋)
本書は、世界各地の研究者が参加した意欲的な研究の成果であり、組織におけるコミュニケーションと知識に関する近年の幅広い研究成果を取り入れている。そのため、本書はこの主題について包括的なグローバルな視点を提供する。20世紀初頭から21世紀の到来にかけて、社会科学、とりわけ組織論、経営学を中心とする戦略論、知識経営論の分野において、新たな視座が生まれてきた。この研究動向はパラダイム・シフトを成すものであり、その基盤には、機能主義や構造主義といった実証主義的パラダイムとは対照的に、社会的構成主義、ポスト構造主義、ポストモダニズムに立脚した解釈主義的パラダイムがある。本書は、これら二つのパラダイムの観点から組織におけるコミュニケーションと知識を検討し、パラダイムの違いによって研究成果や貢献がいかに異なるかを明確に示している。
発売日:
2026年1月3日
 
オンライン購入可能はこちら
eBook ISBN 978-981-95-0622-4
Print ISBN 978-981-95-0621-7

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