修了生の声|中核人材育成講座 レーザーよるものづくり 旧経済産業省関東経済産業局委託事業(産学連携人材育成事業)

修了生・関係者からの声

平成28年度 受講生の声 第7期 34名

平成28年度 受講生の声 第6期 年齢比較・所属企業従業員数比較

受講後の成果に関するアンケート調査より

Q.受講前と後でレーザーなどの光技術に対する見方・イメージに変化はありましたか

◆発振器の種類や光学系の構成によるレーザー光の違いや、レーザーと物質間で起きている現象などを念頭に置くことで
高品質なレーザーによるものづくりができると考えるようになった。

◆発想次第でもっといろんな分野に展開していく可能性を持ったジャンルであると感じた。  

◆受講前はレーザー加工技術の全体像をつかめず難しそうなイメージを抱いていたが、受講後は抑えておくべきポイントが分かるようになった。

◆講義内容からレーザー加工の原理、特徴をつかむことで、レーザー加工の得意な項目、苦手な項目が大枠でつかむことができたと思っている。
またそのことで、身近に感じることができるようになった。

◆加工内容や用途に合わせてレーザ発振器や光学系・加工ヘッドを変えていくという漠然とした認識はあったが、
その考え方や技術動向を学んだことで重要性がより具体的に理解できるようになった。

◆レーザーの使用用途には、自分の知らない用途がまだ世に溢れていることを実感した。

◆溶接、切断のイメージが強かったが、ピーニングや造形など適用範囲が広いことを教わった。

◆様々な分野で活躍できるということを講義を通して知ることができた。
また、まだまだレーザは深掘ることができ、新しい技術を知ることができた。

◆溶接・切断分野では、思った以上に(レーザーが)普及していると知った。

◆光が物質に対してどう作用するかという点を、これまで以上に深く知ることができ参考となりました。 

Q.受講後、ご自身の仕事に対する意識や発想の仕方が変わったと思う点はありますか

◆これまでは、現有のレーザ加工機の仕様の範囲内で機能強化や品質向上を図ってきたが、講座を受講したことで
レーザ加工機の光学系など機構部の理解が深まったため、加工ヘッドや光学系の変更など幅広い対策や機能強化について検討できるようになった。

◆自分の決断に対して根拠をもてるようになった。また、課題に対して社内だけでなく社外にも広く知恵を求める重要性を理解した。

◆評価や考察時に注目するポイントが変わった。

◆どちらかというと被加工物である材料や製品側のことを考えることが多かったですが、光をどう扱うかについて以前より考えることが増えました。

◆光・レーザーを使って何かをやるということで受講したわけですが、受講してみて、従来の加工から置き換えるメリット、
またはそもそも光・レーザーでなければできないことを出発点にすべきで、それがなければ、光・レーザーを使わないほうがよい、
というアプローチにすべきと思いました。

◆今まで知らなかった情報を知ることができたことで今後に活用したいと思った。
またレーザを勉強する仲間を知ることができ、お互い頑張っていこうという意識が芽生えた。

◆レーザーに対する理解を深めることができたため、レーザーを活用することができないか日々の業務の中で考えるきっかけとなっている。

◆発振器や周辺設備、技術の進化の速さを実感し、可能性に対する意識が変わった。

◆よく分からないまま業務でレーザーを使用していた部分が多かったですが、
そこに知識がついてきたため、 周囲に対して業務内容の説明がより詳しくできるようになってきました。

◆より良いレーザーによるものづくりをするために、講座で学んだプロセスモニタリングなどを活用できないか考える幅が広がった。

◆普段の業務において試してみたいと思うアイディアが数通り思いついた点において、変化があったのかなと思います。

◆業務において受講した知識を使えるようになった。

 

Q.本講座の受講を通じ、ご自身のプラスとなった点をお聞かせ下さい

◆今まで色々なところで見聞きして、バラバラに持っていた知識を体系化して理解することができた。

◆職場では取り扱う材料も多岐にわたり、使用するレーザも対象と熱処理・微細加工などの目的によって様々であるのに対して、
本講座はそれら全体を俯瞰することができたので有益であった。
自らの分野に対しても、知識を深めるとともに必要な人脈を築くことができる良い機会であった。

◆レーザーに関する基礎知識を補うことができただけではなく、実用例の紹介やケーススタディを通してレーザー加工の技術的な考え方が深まった。

◆これまであまり関わりがなかった異業種の方々と話す中で、ものの考え方や仕事のプロセスについて違いを知ることができ、
自分たちの良いところ悪いところもわかりました。 これらを今後の仕事に結び付けていければと思います。

◆・レーザーの知識・質問力(積極的な姿勢)
・人脈
・浜松についての知識

◆・自社で保有していない超短パルスレーザの加工挙動や原理  
・センシング・インプロセス計測に関する実用の動向 
・加工光学系 
・加工ヘッドの構造や機構

◆・レーザの基礎を学ぶことができた。
・様々な業種の方と人脈を作ることができた。
・レーザに対する認識、知名度の度合いを知ることができた。

◆レーザの知識を蓄えることができたこと。
レーザを勉強する仲間を知ることができたこと。
レーザの先生方との交流ができたこと。

◆レーザー加工の知識を得ることができたこと。
社外とのネットワークが広がったこと。

◆レーザーを自分なりに理解することができた。

◆レーザーに対する基本的な知識と仕組み。

◆レーザーを利用して実践できる研究・開発分野が多いことを学びました。
この講座で紹介された例を参考にして、今後の研究課題を設定していきます。

◆レーザー加工技術に関しる知識を幅広く知ることができた。 顧客や社内の方にレーザーの説明ができるようになった。