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ビジネスプランコンテスト



光で、挑む。 Photonics Challenge 2020

光産業創成大学院大学は、光の応用産業の発展に資する人材の発掘を目的にビジネスプランコンテストを開催します。

「浜松光宣言2013」の実現を目指す取り組みの一環としてベンチャーや中小企業が意欲的に活動できる場づくりを強力に推し進めます。

2019年2月 協賛機関であるSPIEにおけるビジネスコンテスト「STARTUP challenge」

募集テーマ

光技術を応用し、社会に新たな価値をもたらす事業プランをすべての産業、技術分野から募集します。

対象

ベンチャー部門

光技術およびその応用を通して、社会に新たな価値をもたらす事業の創出を目指すベンチャー
(日本国内に拠点のある法人および1年以内に法人設立予定の個人)

中小企業部門

光技術およびその応用を通して、既存事業に変革をもたらしたり、新たな事業の創出を目指す静岡県内の中小企業
※ベンチャー部門、中小企業部門ともに日本国内に拠点のある企業で、日本語でのプレゼンテーションが可能な方を対象とします。

スケジュール

募集期間:2019年6月3日~8月30日

書類選考/ファイナリスト発表:2019年10月末頃

メンタリング:2019年11月~2020年1月

最終審査/表彰:2020年1月23日

審査基準

下記項目に基づいて審査されます(各部門共通)

1.経営者としてのビジョンと情熱
2.顧客セグメントの妥当性
3.商品・サービスの独自性・優位性
4.計画の実現可能性
5.収益性・成長性

表彰

賞金 ベンチャー部門 中小企業部門
優秀賞 100万円 1社 1社
オブザーバー賞 30万円 1社
優秀賞受賞者には、光産業創成大学院大学への入学金、授業料免除の特典があります。
※通常の資格審査と入学試験を行います
※発表した事業を実施するのであれば、発表者以外も対象となります

書類選考通過者のメリット

  • プレゼン研修、本学教授によるメンタリング、ビジネスプランのブラッシュアップ
  • 技術·事業の連携先となりうる大手企業、金融機関とのネットワーキングの機会
  • 本学等による継続的な技術開発および事業化面での支援

最終審査会 審査員

光技術および事業化に関する有識者

最終審査会 オブザーバー企業 (2019年6月12日現在)※随時更新予定

遠州信用金庫 (株)静岡銀行 (株)商工組合中央金庫 スズキ(株)
中部電力(株) 浜松いわた信用金庫 本田技研工業(株) (株)みずほ銀行
(株)三井住友銀行 (株)三菱UFJ銀行 ヤマハ(株) ヤマハ発動機(株)
(株)りそな銀行 (株)IHI JFEエンジニアリング(株)

応募方法

(1)提出書類 
  1.応募様式
  2.過去3年分の財務諸表(貸借対照表、損益計算書)
    ※決算を迎えていない企業の場合は不要
  3.反社会的勢力でないことの誓約書
  4.参考資料(会社案内、新聞・雑誌等の掲載記事など)

(2)応募方法
  1.光産業創成大学院大学 Photonics Challenge 専用ホームページより応募様式をダウンロードしてください。
  2.必要事項をご記入のうえ、期日までに下記メールアドレスまでご送付下さい。
    Email:pc-entry@gpi.ac.jp

(3)応募締め切り 
   2019年8月30日(金) メール必着

ご応募にあたっての注意事項

• ご応募に際しては、会社名、事業計画名、代表者名は公開されます。その他の情報は公開されませんが、
 秘匿する必要がある情報については記載をお控えください。
• 最終審査会は非公開で行います。
• 審査内容の詳細、審査結果に対するご質問は一切お受けしません。
• 応募プランの知的財産権は応募者に帰属します。


お問い合わせ先

光産業創成大学院大学 Photonics Challenge 事務局担当/石山
Email: pc-admin@gpi.ac.jp
Phone:053-484-2501(代)
※内容についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

主催・協賛

主催:光産業創成大学院大学
協賛:SPIE(The international society for optics and photonics)、浜松ホトニクス株式会社

後援

静岡県、(公財)静岡県産業振興財団、静岡大学、浜松医科大学、浜松市、浜松商工会議所、(公財)浜松地域イノベーション推進機構

光産業創成大学院大学について

光産業創成大学院大学は、光産業の創成を担う人材育目的とした、世界でも数少ない大学院大学です。
学生はすべて社会人で、 各々、自身や自社の起業テーマ、事業開発テーマをもって入学。
新規事業開発を担う人材や新事業展開を目指す中小企業の経営者、そしてこれからビジネスを興そうという起業家など
多彩なメンバーで構成されています。
詳しくは関連リンク「光産業創成大学院大学について」をご覧ください。