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姜 理恵 准教授


マネジメントの視点から光産業の創出に貢献します 准教授 / 博士(経営管理)青山学院大学
専門
  • 経営管理論 Business Management
  • 経営財務論 Corporate Finance
  • 企業情報開示論 Accounting for Disclosure
  • プロジェクト・マネジメント Project Management

経営理論と光技術の融合による新たな光産業の創出

私は、資本市場における企業と投資家の対話の重要性に着目し、長きにわたり、企業が行うコミュニケーション活動 -特に、インベスター・リレーションズ活動(企業情報開示)- の学際的研究を進めてきました。近年では、経営哲学や経営倫理を含むより広義のマネジメント研究に興味を持ち、テーラー、ファヨール、ウェーバーに遡る経営管理論とそれを起源として発展してきた各種理論を、より良い社会構築のために如何に活用したらよいのか日夜考え続けています。

本学において、「経営理論」と「光技術」が融合することは、生来、「技術指向」の強い浜松という土地柄に、ビジネスの視点を注入するだけでなく、光技術を基軸とした新たな産業創出に向け経営的思考の軸を提供することを意味します。また、経営と技術の両面を踏まえ、本学を取り巻くあらゆるステークホルダーと積極的にコミュニケーションを図ることで、光技術の応用可能なビジネスチャンスを掘り起こすことが可能と考えます。

起業実践と新規事業開発に基づく「光産業創成学」の体系化

本学では、教員一同が、学生の起業実践と新規事業開発を全面的にバックアップし、「起業家を育てる」ことに一丸となって取り組んでいます。ここで積み上げられた経験知は、アカデミックフィールドにおける新たな理論の構築にも繋がります。光技術が我々の社会にどのように役立ち活用されているのか、また、光技術に基づくビジネスがどのように生まれ、企業(組織体)としていかに持続していくのか、これら一連のストーリーを一般化・普遍化することにより「光産業創成学」として新たな学問分野の体系的整理を試みます。

3K(研究者・教育者・経営者)の立場から光産業の創出をサポート

光はあらゆる生命の源であり、宇宙を形成する主要な力でもあります。また、光には、物事を見えるようにする働きと、何かを指し示す働きがあると言われております。私は、これまで現場でマネジメントを実践してきた実務者としての経験も踏まえ、3K(研究者・教育者・経営者)の立場から、光産業の創出をサポートします。

キーワード

  • 経営財務論 戦略論、イノベーション戦略、ダイナミック・ケイパビリティ論
  • 財務管理論 資金調達、企業価値算定、財務分析、ベンチャーファイナンス、ベンチャービジネス
  • 企業情報開示論 インベスター・リレーションズ、コーポレート・ガバナンス、ESG、CSR
  • プロジェクト・マネジメント
  • 定性的方法論