第7回 Photonics Challenge 2026 最終審査会 特設サイト

2026年4月9日 オリエンテーションを開催しました

4月9日、ファイナリスト向けキックオフイベントを開催しました。
会場は本学の大講義室とし、ファイナリストは会場参加とオンライン参加の併用によるハイブリッド形式で実施されました。

冒頭では、副学長の藤田よりファイナリストへの祝辞がありました。藤田副学長は、本学が光技術を基盤として学生による新産業創出を支援してきた歩みに触れつつ、「ファイナリストの皆さんに求められているのは、社会に必要とされる価値を提供できるかという点です。本学メンター陣とともに検討を深め、その可能性をさらに高めていきたいと考えています。挑戦する皆さんを心より応援しています」と語り、力強いメッセージを送りました。

4月9日、ファイナリスト向けキックオフイベントを開催しました。
会場は本学の大講義室とし、ファイナリストは会場参加とオンライン参加の併用によるハイブリッド形式で実施されました。

冒頭では、副学長の藤田よりファイナリストへの祝辞がありました。藤田副学長は、本学が光技術を基盤として学生による新産業創出を支援してきた歩みに触れつつ、「ファイナリストの皆さんに求められているのは、社会に必要とされる価値を提供できるかという点です。本学メンター陣とともに検討を深め、その可能性をさらに高めていきたいと考えています。挑戦する皆さんを心より応援しています」と語り、力強いメッセージを送りました。

第1部では、ファイナリストおよび本学教員によるメンターの紹介に加え、最終審査会の概要や、審査会における6分ピッチの構成および主な審査ポイントについて、主催者より説明が行われました。

第1部では、ファイナリストおよび本学教員によるメンターの紹介に加え、最終審査会の概要や、審査会における6分ピッチの構成および主な審査ポイントについて、主催者より説明が行われました。

続いて、新産業創出支援に豊富な経験を持つ2名の講師より、聴衆の心を動かすピッチの要点や、事業化に向けた視点、スタートアップならではの強みの活かし方について、具体的なアドバイスとファイナリストへの熱いエールをいただきました。
続いて、新産業創出支援に豊富な経験を持つ2名の講師より、聴衆の心を動かすピッチの要点や、事業化に向けた視点、スタートアップならではの強みの活かし方について、具体的なアドバイスとファイナリストへの熱いエールをいただきました。
▮公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構 
フォトンバレーセンター 地域連携コーディーネーター 宮下真紀子 氏
講演名「価値を伝え、共感を生むピッチ」—ストーリーと構造で伝える事業の可能性—

- 講演では、ピッチを「未来を感じさせ、相手を動かす場」と捉え、課題・解決策・価値・優位性・市場・展開の6要 素を軸とした構成の重要性が示されました。具体的な変化を描くストーリー設計に加え、台本作成やQ&A準備、練習に至るまで、審査員や聴衆に伝わるピッチを磨くための実践的な方法をご紹介いただきました。
▮公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構 
フォトンバレーセンター 地域連携コーディーネーター 宮下真紀子 氏
講演名「価値を伝え、共感を生むピッチ」—ストーリーと構造で伝える事業の可能性—

- 講演では、ピッチを「未来を感じさせ、相手を動かす場」と捉え、課題・解決策・価値・優位性・市場・展開の6要 素を軸とした構成の重要性が示されました。具体的な変化を描くストーリー設計に加え、台本作成やQ&A準備、練習に至るまで、審査員や聴衆に伝わるピッチを磨くための実践的な方法をご紹介いただきました。
▮スズキマンジ事務所代表/株式会社デンソー 技術企画部CX 鈴木万治 氏
講演名「審査員が問う3つのWhy」

- 審査員が重視する「3つのWhy(なぜそれをやるのか/なぜあなたたちならできるのか/なぜこの場なのか)」について、具体例を交えた講演が行われました。 顧客のペイン起点の発想転換や、原体験に基づく強み、チームの重要性など、事業化に向けた実践的な視点が示されました。また、AIを活用し、多様な視点から事業の検討を深めるアプローチについても紹介いただきました。
▮スズキマンジ事務所代表/株式会社デンソー 技術企画部CX 鈴木万治 氏
講演名「審査員が問う3つのWhy」

- 審査員が重視する「3つのWhy(なぜそれをやるのか/なぜあなたたちならできるのか/なぜこの場なのか)」について、具体例を交えた講演が行われました。 顧客のペイン起点の発想転換や、原体験に基づく強み、チームの重要性など、事業化に向けた実践的な視点が示されました。また、AIを活用し、多様な視点から事業の検討を深めるアプローチについても紹介いただきました。
第2部では、ファイナリストとメンターの顔合わせおよびメンタリングを実施しました。本学メンター陣との対話を通じて、事業化に向けた課題や可能性を確認し、最終審査会に向けた挑戦が本格的に始動しました。
第2部では、ファイナリストとメンターの顔合わせおよびメンタリングを実施しました。本学メンター陣との対話を通じて、事業化に向けた課題や可能性を確認し、最終審査会に向けた挑戦が本格的に始動しました。

Photonics Challenge 2026ファイナリスト決定

2026年3月本学において審査を行い、 ビジネス部⾨10組、学⽣アイデア部⾨3組の計13組をファイナリストとして選出いたしました。 本年も、全国より多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。ご応募してくださった皆さまの熱意に、⼼より敬意を表します。 ファイナリストの皆様には、今後、本学教員による伴⾛型メンタリングのもと事業プランのブラッシュアップに取り組み、2026年7⽉30⽇の最終審査会に臨んでいただきます。ファイナリストの熱意あふれる登壇に、ご期待ください。

ビジネス部門

発表順 ファイナリスト名 事業計画名 所在地
1 未来医療イノベーターズ ラマン分光法による手術ナビゲーション ~術中に神経損傷が起こらない未来へ~    大阪府
2 アルフレッド株式会社 AIを活用したアスベスト判定技術の高度化と国際展開に向けた分析技術の研究開発 静岡県
3 ライフトレック株式会社 目視で判定できる光高感度イムノクロマトを用いた自己検査の普及と早診完治の実現 東京都
4 コレット楽器株式会社 LiDARセンサで鍵盤楽器を拡張するMIDI2.0微分音キーボードの開発 静岡県
5 浜松ビジョンテクノロジー株式会社 家庭用緑内障セルフケアキットの開発 静岡県
6 Illumi-on 「一見すると普通のメガネ」、「掛けたらしっかりサングラス」 千葉県
7 verbal and dialogue株式会社 工事写真AIアプリ「Cheez」で、写真撮影だけで完結する次世代の現場管理を実現 兵庫県
8 シンクロア株式会社 特殊位相偏光・光干渉技術 PHASERAY(フェーズレイ)のご紹介 神奈川県
9 ULTEC株式会社 光、人類の領域を広げる鍵。~紫外レーザーダイオードによる大空間の空気清浄~ 愛知県
10 株式会社SATSOIL リモートセンシングを活用した営農指導支援プラットフォームSATSOIL 東京都

学生アイデア部門

発表順 ファイナリスト名 事業計画名 所在地
1 内山昌代 爪切り難民を救済し足元から健康を! 「いきいきネイルの開発」 静岡県
2 PhotoMag 食べる瞬間だけ高栄養!光の「動的制御」で成長ロスを解決する光栄養農法 東京都
3 FUKKI    再負荷応答による筋機能回復評価プラットフォームの開発 東京都
※事業計画名は、ブラッシュアップにより変更となる場合がございます。
 
 
 

Photonics Challengeを応援してくださる皆様

「第7回 Photonics Challenge 2026」は、全国のスタートアップ、中⼩企業および学⽣を対象に、光技術およびその応⽤によって社会に新たな価値を⽣み出す意欲的な⼈材を発掘し、その応⽤拡⼤をサポートするビジネスプランコンテストです。 本コンテストの理念にご賛同いただいた全国の団体・企業の皆さまからのご⽀援とご協⼒のもと開催しております。
 

協力団体・企業 

ファイナリスト支援強化にご協力いただいている団体・企業様をご紹介します
                    フォトンバレーセンター(浜松地域イノベーション推進機構)         
       株式会社IHI           エンシュウ株式会社            株式会社静岡銀行      
     株式会社商工組合中央金庫        浜松磐田信用金庫              株式会社三菱UFJ銀行 
      株式会社りそな銀行                        
    株式会社IHI        エンシュウ株式会社 
     株式会社りそな銀行                        

協賛・後援・オブザーバー機関

<協 賛>

SPIE(The lnternational Society for Optics and Photonics) | 一般社団法人日本光学会
浜松ホトニクス株式会社 | フォトンバレーセンター(浜松地域イノベーション推進機構)
  • SPIE(The lnternational Society for Optics and Photonics)  
  • 一般社団法人日本光学会
  • 浜松ホトニクス株式会社  
  • フォトンバレーセンター(浜松地域イノベーション推進機構)

<後 援>

磐田市 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) | 静岡県  
公益財団法人静岡県産業振興財団 | 静岡大学 | 静岡理工科大学 | Tongali  
浜松医科大学 | 浜松市  | 浜松商工会議所  | 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構
  • 磐田市  
  • 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)  
  • 静岡県  
  • 公益財団法人静岡県産業振興財団
  • 静岡大学
  • 静岡理工科大学  
  • 浜松医科大学  
  • 浜松市  
  • 浜松商工会議所  
  • 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構

<オブザーバー機関> 

・株式会社IHI           ・アーキタイプベンチャーズ合同会社   ・エンシュウ株式会社  
・遠州信用金庫            ・静岡キャピタル株式会社        ・株式会社静岡銀行         
・株式会社商工組合中央金庫      ・JFEエンジニアリング株式会社    ・スズキ株式会社  
・独立行政法人中小企業基盤整備機構  ・中部電力株式会社           ・東海東京インベストメント株式会社
・株式会社日本政策金融公庫      ・株式会社日本総合研究所        ・日本貿易振興機構(ジェトロ)       
・野村證券株式会社          ・浜松いわた信用金庫          ・本田技研工業株式会社        
・丸三証券株式会社          ・株式会社みずほ銀行          ・株式会社三井住友銀行        
・株式会社三菱UFJ銀行       ・みやこキャピタル株式会社       ・株式会社Monozukuri Ventures     
・ヤマハ株式会社           ・株式会社リコー            ・株式会社りそな銀行          
・レオス・キャピタルパートナーズ株式会社
  • 株式会社IHI
  • アーキタイプベンチャーズ合同会社
  • エンシュウ株式会社
  • 遠州信用金庫
  • 静岡キャピタル株式会社
  • 株式会社静岡銀行
  • 株式会社商工組合中央金庫
  • JFEエンジニアリング株式会社
  • スズキ株式会社
  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構
  • 中部電力株式会社
  • 東海東京インベストメント株式会社
  • 株式会社日本政策金融公庫
  • 株式会社日本総合研究所
  • 日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • 野村證券株式会社
  • 浜松いわた信用金庫
  • 本田技研工業株式会社
  • 丸三証券株式会社
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社三井住友銀行
  • 株式会社三菱UFJ銀行
  • みやこキャピタル株式会社
  • 株式会社Monozukuri Ventures
  • ヤマハ株式会社
  • 株式会社リコー
  • 株式会社りそな銀行
  • レオス・キャピタルパートナーズ株式会社
※五十音順

主 催 

光産業創成大学院大学
光産業創成大学院大学

審査基準

ビジネス部門   審査 ❶ ~ ❻
学生アイデア部門 審査 ❶ ❷ ➌ ❻

❶  ビジョンと情熱のストーリー
❷  ニーズの着眼点 
❸  事業アイデアのインパクト
❹  計画の具体性 
❺  成長への志向性
❻  光技術の活用(可能性含む)

表 彰(各賞:1組)

<ビジネス部門>
最優秀ビジネス賞                  賞金100万円
最優秀チャレンジ賞                 賞金  80万円
フォトンバレーセンター賞(静岡中小企業優秀賞)  賞金  30万円
オブザーバー賞                   賞金  30万円 
※フォトンバレーセンター賞(静岡中小企業優秀賞)は、静岡県内に拠点を有するファイナリストを対象として、
フォトンバレーセンター(浜松地域イノベーション推進機構)により提供される賞です。
 ビジネス部門   
 最優秀ビジネス賞  賞金100万円
 最優秀チャレンジ賞  賞金80万円
 フォトンバレーセンター賞(静岡中小企業優秀賞)  賞金30万円
 オブザーバー賞  賞金30万円
<学生アイデア部門>
最優秀アイデア賞                  賞金  20万円
 学生アイデア部門   
 最優秀アイデア賞           賞金20万円

 

最終審査会 審査員

光技術および経営に関する有識者
※6月頃に公表予定

最終審査会オンライン参加者募集(予告)

本年も、多様な分野で光に挑戦するファイナリストたちのプレゼンテーションにご注⽬ください。
最終審査会は2026年7⽉30⽇(⽊)に開催され、⼀般の皆さまにもオンラインでご視聴いただけます。一般参加者の募集は、6⽉末頃より開始予定です。

 

公式SNS

お問い合わせ

お問い合わせは、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。

光産業創成大学院大学について

光技術を活用した新事業開拓や起業を志す企業や個人に向けて、光の基礎から応用技術、さらには企業経営手法まで幅広く学べる主に社会人を対象とした博士後期課程の大学院です。研究開発と事業実践での学びを両輪とし、光産業分野での高度人材育成に力を入れています。 
最大の特長は、学生の研究開発テーマに沿ったハンズオンでの事業構想支援です。ビジネスを視野に入れた実践的なサポートを重視し、これまでに38社が本学から起業。2025年4月より新設された『Bizチーム光』では、学生がCEOとなり教員と共に運営するバーチャルな会社組織を通じて、デザイン思考を活用した実務経験を積むことができます。詳しくは、以下よりご覧ください。
 
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