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建学の精神


建学の精神

ニーズとシーズの融合による新産業の育成
起業実践による"起業家"育成

晝馬輝夫

本学は、生命の惑星地球、そこに生存する人類とその文明の健全な未来の構築、及び我が国の尊厳と国民の幸福、活性度の高い国づくりに“光”をもって寄与せんとするものである。

すなわち、生命の誕生と共にあり、あらゆる自然現象、人間活動の根元である光について、光と生命体、物質、情報等とのかかわりに関する学理の深奥を極め、その知見に基礎を置きつつ光の発生、変換・制御、利用に関する最先端技術を駆使し、光の各種機能を連携・融合させることにより、さらに科学技術に基礎を置く形式知と経験に裏打ちされた暗黙知との統合・融合により未知未踏の産業技術を開発する。

人類と文明の未来に対する透徹した識見のもと、シーズとしての新しい光関連の産業技術力と企業経営力との統合・融合、さらには新しい価値を創造する新産業創成を自ら実践することにより、我が国から世界に新しい知の創造を発信し、かつ貢献できる人材を養成せんとするものである。
(光産業創成大学院大学設置認可申請書より抜粋)

大学宣言

「光と光技術の国際年」に、光産業創成大学院大学は開学10周年を迎えました。

開学以来、光産業創成大学院大学は「光」を教育と研究の中心に据え、光による新しい産業の創成に、本学に入学された方および非常に多くの方々と共に、取り組んできました。個人あるいは企業人として、新事業の創成に自ら取り組む起業家を育てることに専念し、また、研究の成果を地域に還元すべく、地域社会との交流を積極的に推進してきました。

光産業創成大学院大学は、これまで培ってきた本学の個性をさらに進化させ、起業家精神があふれる社会を構築し、我が国の発展と、明るい未来の創成に寄与することを誓います。

次の十年に向けたキャッチフレーズを発表します。

やらまいか 未来創成光から

平成27年3月23日
光産業創成大学院大学
学長 加藤義章

キャッチフレーズに込めた想い

「やらまいか」は浜松をはじめとする静岡県西部の方言で、「やってみよう」という意味です。未来とは可能性であり、人の可能性、光の可能性を示します。光産業創成大学院大学は無限の可能性を持つ光に特化し、多くのベンチャーが生まれ成長したこの浜松の地で、みなさまとともに未来を創ります。

ポリシー

アドミッション・ポリシー 入学者受入れの方針

求める学生像
本学は、光と生命体、物質、情報等とのかかわりに関する学理と知見を基礎に置きつつ、光の発生、変換・制御、利用に関する最先端技術を駆使し、光の各種機能を連携・融合、さらにそれらの技術と経営の融合に関する研究開発を教授研究し、その深奥をきわめ、新産業を自ら実践しうる人材養成を行うことを目的としています。この目的の実現のため、以下の項目に該当する学生の入学を求めています。
  1. 社会人等としての具体的な活動、実践を通して体得した明確な目標や課題を保有していること。
  2. 課題を解決し、目標を達成するために光に関する未知未踏分野に挑戦し、尖端光技術を駆使した新しい起業コンセプトあるいは事業構想を有していること。
  3. 起業実践または新事業開発による産業創成に対して強い意欲を有すること。
入学者選抜の基本方針
本学の建学の精神に合致した人材を選抜するために、入学者選抜の方法は、第1次選考(書類審査)と第2次選考(面接審査)により実施します。

第1次選考では、ビジネスプラン(事業計画書)、修了証明書、成績証明書、実務実績書(職務経歴書)、履歴書等を総合的に評価し、第1次選考の合否を判定します。

第2次選考では、第1次選考合格者を対象に面接審査を行います。面接時間は約30分です。ビジネスプラン(事業計画)の説明、自己アピール、それらに関する質疑応答等から、志望者の能力や資質を総合的に評価して最終の合否を判定し選抜します。
入学者選抜の基本方針
本学の建学の精神に合致した人材を選抜するために、入学者選抜の方法は、第1次選考(書類審査)と第2次選考(面接審査)により実施します。

第1次選考では、ビジネスプラン(事業計画書)、修了証明書、成績証明書、実務実績書(職務経歴書)、履歴書等を総合的に評価し、第1次選考の合否を判定します。

第2次選考では、第1次選考合格者を対象に面接審査を行います。面接時間は約30分です。ビジネスプラン(事業計画)の説明、自己アピール、それらに関する質疑応答等から、志望者の能力や資質を総合的に評価して最終の合否を判定し選抜します。

カリキュラム・ポリシー 教育課程編成・実施の方針

  1. 起業、新事業開発、企業経営に必要な知識を修得するための講義を開講する。
  2. 光産業創成に必要な最先端光技術を修得するための講義を開講する。
  3. 先端光技術を駆使した新しい光産業のための研究および起業実践または新事業開発を通じた事業実践活動による特別研究・ゼミナールを開講する。

ディプロマ・ポリシー 学位授与の方針

本学博士課程に3年以上在学し、研究科の定めるところにより、所要の授業科目について20単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格し、以下に示す能力を身に着けたと認められた者に学位を授与する。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、博士後期課程に2年以上在学すれば足りるものとする。

また、本学に博士論文を提出して、その審査に合格し、かつ、本学の博士後期課程を修了した者と同等以上の学力を有することを確認され、以下に示す能力を身に着けたと認められた者にも学位を授与する。

  1. 尖端光技術を駆使した研究、または起業実践、新事業開発に資する研究を実行する能力を有する。
  2. 光技術を駆使した事業計画を立案し、実行する能力を有する。
  3. 新産業創成を推進する能力を有する。

ロゴマーク

GPIロゴ

HIKARIの「H」と未来をイメージさせる「扉」をモチーフし、世界レベルの光技術を養い未来の扉を開く(起業する)イメージのデザインです。(2008年12月25日)